2018年2月15日木曜日

評価軸

夕方、幼稚園のお迎えに行きました。
「パパカッコいいね〜」と
息子の友達に言ってもらいました。

ヨシヨシと思いましたが、
そういえば朝は、
息子のウルトラマンXのお弁当箱を
「カッコいい〜」と言っていたのを思い出し、
評価軸が気になりました。

2018年2月9日金曜日

パリ、ラオス、ベトナム

House in Pakseを担当していた元スタッフが、
3月からベトナムに引っ越すことになり、
久しぶりに事務所へ挨拶に来てくれました。

日本で修士課程を終えたあと、
パリに留学して、そのまま幾つかの事務所で勤務。
帰国後、うちの事務所に入所したと思ったら、
ラオスヘ常駐。。。

ラオスはフランスの植民地だった経緯もあって、
クライアントがフランス語を話せたので、
彼のフランス語は多いに信頼関係にも繋がりました。

そして今度はやはりフランス植民地だったベトナムへ。
本人はまったく意識していませんが、
フランスと縁があるんでしょうね。

そして久しぶりに事務所に来た感想。
「面接だったら耐えられる人はまずいない気がしますね、この張り詰め感。」
とのこと。

空間を経験してもらうことが目的であるMYD Galleryとしては、
うまくできているということでしょうね。

2018年2月1日木曜日

ホテル

ちょっと事情がありまして、
事務所の近所にあるホテルに泊まりました。

部屋にWi-Fiはないんですが、
バストイレもなく、
代わりに大浴場があります。

ホテルというか、、、むしろ旅館ですね。
タワーですけど。

ホテルは今インバウンド対応でいろいろと対策を取っていますが、
そういうトレンドと無縁な感じが良かったです。

竹林のある良い雰囲気の庭があったり、
ロビーもジョージナカシマの椅子が使われていたりと、
豊かな感じでした。
結果、外国人も多く泊まっているように見えました。


2018年1月18日木曜日

MYD Salon

MYD Galleryでは、
MYD Salonという活動を行っていきます。

美意識のある人生をつくることに興味があるかたを、
メンバーとして迎える、メンバーシップ制のサロンです。

Parallelismという、明治大学名誉教授の山田哲平氏が提唱している概念があり、
禅、侘び寂び、もののあわれ、とは違う、
過去から現代に至るまでの、日本文化のアイデンティティを明解に説明できます。

それを山田先生のレクチャーや僕との対談を通して、
知って頂くような場所を目指します。




2018年1月12日金曜日

湯浅克俊展

‪MYD Gallery第1回目の展示は湯浅克俊氏です。

デジタル写真を撮り、
それを彫刻刀で彫って、
木版画にしています。

デジタル写真とは解像度に、
重要な意味があると思いますが、
この作品は近づけば近づく程、
布の織のような模様に見えて、
情報としての解像度が粗くなります。

デジタル写真に版画というアナログを、
上書きしているところが興味深いです。

簡単に言えば、
単純に近づいて見ると、
え?!と思えます。

下の作品は「軽井沢の別荘/ギャラリー」
モチーフにしています。

作品とそのディテールを、
ぜひMYD Galleryでご覧ください。








2018年1月9日火曜日

MYD Gallery

MYD Galleryが南麻布でオープンします。

一般的に、ギャラリーと言えば、
作品に向き合い観る(+購入する)場所ですが、
MYD Galleryの目的は異なります。

ギャラリー空間を風景のように感じられるように、
展示毎に、僕が会場自体を空間作品と捉えて構成を行います。
つまり、ギャラリー全体を空間体験することが目的です。

もちろん、作品に向き合って観ることもできます(笑)。

キュレーター/プランナーにKLEEの太田菜穂子氏、
スーパーバイザーに明治大学名誉教授の山田哲平氏をお迎えした、
これ以上ない素晴らしい体制です。
現代アートフォトギャラリーとして、年4回の展示を計画しています。

第1回目の展示は湯浅克俊氏で、
会期は2018年1月9日〜3月21日です。
ギャラリーはアポイント制ですので、
ご興味ある方は、ご都合の良い日程を、
WEBのCONTACTページまたは、下記までお問い合わせ下さい。

KLEE INC PARIS TOKYO
03-5410-1277
info@klee.co.jp




2018年1月5日金曜日

初詣

‪事務所の氏神神社へ、今年も初詣に行きました。

ご祈祷が終わって、思いつきました。

年末に送っていたメールの返事もないし、
神社からほど近いところにいるしで、
連絡を取りたいと思っていた、
ある人のところにこのあと、
直接会いに行こうかなと。

思った矢先、
その人が目の前を通って、
参拝していました。

この新年の出会いの喜びを、
社務所の人に伝えたところ一言、時節柄、
おめでとうございます、と、言い慣れたご様子で、
冷静でした(笑)。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。